留学中に気をつけたい買い物と断捨離

ニューヨークなどの人気の都市への語学留学と言うと、数週間から数か月の短期間のものが主流ですが、それ以外の大学留学などとなると年単位での話になります。

そのような長期間の滞在である場合、日本を出国する際にホームステイ先など、少なくとも一時的な滞在先を決めてから出発される方が主流だと思います。私自身も経験があるのですが、このように長い期間であると、まずひとところにずっと落ち着いて居住した…というケースは少ないものです。(例外として、快適な大学の学生寮だった場合は別ですが。)だいたいはいくつかのホストファミリー宅を渡り歩いたり、自分で単身者寮・ワンルームマンション・ハウスシェアなどと引っ越しをしていく人がほとんどだと思います。

その引っ越しと言うのが曲者。日本を出た時はスーツケースひとつでも、少し滞在日数がたてば自分の荷物は驚くほどに増えているものです。帰国の際に、いくつもの段ボール小包を航空便で送る羽目になった…という事態を避けるためには、やはり日々注意する必要があります。送料だけでもバカにならない金額になってしまいますからね。

特に留学生と言う特殊な環境では、日本から持ってきたものを必要以上に大事にして使い切れなかったり、逆に日本に帰ったら買えなくなるから、とものをためこんでしまう傾向があります。帰国直前に大量に整理・処分したりするのは大変ですから、日々の中で「必要か、不要か」の見極めを厳しく行い、身軽な持ち物環境を維持することをおすすめします。

それからなかなか難しいのが家財道具。例えば現地の留学先でも、掃除機やフライパンや炊飯器など、必要な物を買うこともあるでしょう。それらをすぐに友人などに売ることができれば良いのですが、帰国直前のバタバタした時にはそういったことに時間をかける余裕もなく、結局二束三文で捨てるようなお金で人にあげたりするということになりかねません。留学生の少ないエリアに留学される方はなおさらでしょう。現地人はあなたの掃除機を中古で買ったりしなくてももうすでに持っていますからね。

ですから、留学中は普段から断捨離を心がけるようにしましょう。

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